好きに書く

好き勝手書きます

髪と目の色を理由に面接で落とされた話

ムカつくわ。

午前中はムカつきすぎて怒りを通り越してたから書かずにいたけど、また死ぬほどムカついてきたのでブログに怒りを綴ろうと思います。

衝動に任せて書くので読みづらかったらごめんなさい。

 

先日とある会社の店舗の販売員としての面接に行ってきました。

その時の面接は割と手ごたえがあったというか、順調で言葉に詰まったりすることなくやれてたんです。

ですが最後にハーフだし髪と目の色は自前ですよね?って聞かれたんですよね。

アルバイトを受けたとき、高校を受験したとき、いろんな場面で何回も何回も言われてきた言葉です。

聞かれることには慣れてましたし…それを理由にアルバイトを落とされたことだってあるし、中高生の時は先輩に何ども目を付けられたし…私にとっては聞かれることが当たり前で今まで十分悩んで苦しんで乗り越えた問題だったので、その時は「あ~はいはいやっぱり聞かれるんだ~」程度でそれで落とされたら落とされたでこっちから願い下げだし別にいいや程度でそんなに深く考えてなかったんですよね。

それに最近は学校での髪染め問題だとか大坂なおみさんへの差別的発言などで一般的な日本人とは少し見た目が違う人へのアイデンティティに対する問題が話題になっていたのでその辺少しは気を遣ってくれるんじゃないか?っという期待もあり、結果をちょっと楽しみにしてたぐらいでした。

まあそんなこと全然なかったんですけど。

どこまで行っても結局は日本人は黒髪黒目。

「やっぱり明るい髪色と緑の目は…でもほかの社員も染めたくても染められないしカラコン入れたくても入れられず我慢してるんです…わかってください」と。

意味わからな過ぎて死んだ、何をわかれと。

電話の人が悪意あって言ったわけじゃないのはわかってます、でもわかんないよ。

私はなりたくてこの髪色に生まれたわけでもこの目の色に生まれたわけでも何でもないんですけど。

小さい頃は純粋な黒髪黒目の日本人になりたくて何回も布団で泣いて耐えてきたのに。

今は黒髪黒目日本人顔になりたいなんて全く思ってないし、この髪色目の色が私だし私である証だし…。

こう思えるまでに自分のことを散々嫌い、人の顔を伺い、見た目でいじめられ、私のルーツ、私が私である理由、”日本人”と違うことに20年近く散々苦しんでやっと乗り越えたと思ったのに、悲しくて自分が今どんな気持ちなのかすらよくわからないしとにかく本当に悲しい、私って何なのだろうか。

ただ髪色目の色が違うので。だけだったら多分何も思わなかったしもうこの店に行くのはやめよう。程度だったと思う。

染めるのもカラコン入れるのも我慢してるってなんだ?うるせー!しらねー!

そもそも黒髪以外は何でダメなんだよwwwえ?勝手に染めろよ?

こっちは染めるのよりもカラコンいれるのを我慢することより辛い我慢を強いられてるのになんなんだよ。死ね死ね死ね

何が先進国だよ、バカじゃないの。

目が小さかったら鼻が低かったら身長が低かったら落とすのかよ?髪や目の色だってそれと同じただの個人差じゃん。なんで…?

わかんないよ。

アメリカで暮らしてたことなんてないし英語だって喋れないし国籍だって日本だし性格だって日本人っぽい、見た目以外すべて日本人。

なのにどこまで行っても私は日本人じゃないんです。